充実ライフ

医師が語る交際クラブの奥深さとは?
【充実ライフ】

「生涯の喜び」「人生を豊かにしてくれる宝」……。表現する言葉は数あれど、共通する思いは「ときめきのない人生などありえない」だろう。充実した人生を生きる男たちの熱狂と、自身のお気に入りを披露する。

外科医  上條聡

外科医としてハードな日々を送りつつ、ときめきを大事に生きる上條聡氏。

「昔は老いをまったく感じさせない若々しく清楚で透明感のある女子大生とお付き合いしていた時もありましたが、ここ数年は適度に年齢を重ね、経験や人間味を感じられる20代後半から30代の大人の女性の方が好みかもしれません」

会員となっている高級外資系シティホテルのロビーやラウンジはデート場所も兼ねており、すでにデートをした女性の人数は300人以上。東京都内を中心に30社以上のクラブに入会しているが、すべて「魅力的な女性と素敵なデートをするため」に入会。昨今は大人の関係を前提でクラブに入会する富裕層男性も多いが、彼らが「クラブを活性化させてくれ、お陰で私も素敵な女性に出会える」と感謝しつつ、自身は女性を大人の関係のみの対象にはしたくないと明言する。

「男性からのオファーが殺到するような美しくスタイルも抜群の芸能系の女性もたくさんいらっしゃいますが、私は自分の感覚を信じてその時デートしてみたいと感じる女性とデートするのがポリシー。女性にはそれぞれの"旬"があり、タイミングを逸したら"魅力"が減少してしまっている場合も多い。男性の間では今、美しく奔放な10代後半から20代前半を過ごし、その後、熟成し経験を重ねた20代後半から30代前半の女性に敬服すべき魅力が多いと言われています。でも私は、必ずしも年齢を前提とせず、職業やその他のプロフィールを見極めて、自分なりの相性の合う女性を探るのも楽しみのひとつなんです」

上條聡がデイリーに活用する1店

■六本木オーキッド■
「ここ数年、牽引している存在。女性のプロフィールが圧倒的に充実しており、コンシェルジュもとても優秀でデート後のアフターフォローもきちんとやってくれる」

Satoshi Kamijo
1968年生まれ。生死を預かる手術も行う高度な見識と技術を備えた外科医。40代前半に「プロではない普通の女性と手軽にデート出来る」クラブの魅力に開眼。各種の批評サイトの投稿記事を担当するほか、ベストなクラブの選定にも携わり、国内の審査員も務める。

Text=山城 章 Photograph=加藤圭介

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