「生涯の喜び」「人生を豊かにしてくれる宝」……。女性を表現する言葉は数あれど、共通する思いは「女性のいない人生などありえない」だろう。女性をこよなく愛する男たちの熱狂と、自身のお気に入りの交際クラブを披露する。
外資系金融 ファンドマネージャー 島田淳一
国内200の交際クラブのうち50社以上を訪問。「本業の給料のほとんどが交際クラブ関連で消える」と語るのは島田淳一。交際クラブにハマッたきっかけは、約5年前に訪れた恵比寿の交際クラブとの出逢い。
「運営スタッフがとにかく熱い(笑)。他人に何を言われようとも自分が応援したい女性をお薦めする、その信念に心を打たれたんです。以来月2回はどこかしらの交際クラブを巡っていますが、どの交際クラブもまさに運営者たちの個性の塊。それが交際クラブの魅力です」
交際クラブは先端のIT技術も多く使われ、オンラインでのマッチングにも取り組むなど、そのこだわりもさまざま。さらには独身者による複数でのお食事会やパーティーのプロデュースなど社会問題に立ち向かう交際クラブもある。そんななか、島田氏もいつかは埼玉県の地元で交際クラブを創設し、男女の交流の活性化に寄与したいと考えている。
「ぜひ一度、交際クラブを訪れて感じてください。それぞれの運営者たちの想い、美しい女性たち、そしてそこで実現されるストーリーを! 」

島田淳一が注目する交際クラブ
■ユニバースグループ■
「男性会員と女性会員のそれぞれにとって価値のあるマッチングを、一生懸命追求している感じが伝わる交際クラブ。業界最大手らしく、全国でデートが出来るネットワークも重宝してます」
Junichi Shimada
埼玉県生まれ。外資系金融会社に在籍し、平日は東京は港区でファンドの運用やマネジメントに従事しながら、休日には日本各地の交際クラブを訪問。交際クラブの普及活動を精力的に行う。
Text=山城 章 Photograph=加藤圭介


